永遠の愛〜有希とともに〜

裁判について刑事裁判

初公判(第一審)

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平成18年2月21日(火)午前11時20分 903号法廷にて

第一回の公判が開かれました。

703号法廷の予定でしたが、地検に訪れ7階に上がりましたが、法廷中でした。703法廷前の記述にも、娘の裁判番号は記載されていませんでした。
初めての法廷で、初めての経験だったため、何がなんだかわけがわからず、私たちが日程を間違えてしまったのかと思い、スケジュール帳を何度も見ました。
弟が一階まで降りて確かめてくれました。娘の裁判は903号法廷に変更されていました。
一階のカウンターで確かめる必要があったようです。

私たちは7階から9階に移動しました。
903号法廷の傍聴席に座り待っていましたが、予定時間を過ぎても開廷されませんでした。30分ほど遅れて、11時54分の開廷となりました。

その間、傍聴席では被告と一緒の時間を過ごしたのですが、被告の父親の横に座る弁護士の態度には、正直驚きました。
約30分、待っている間、足を組み、傍聴席からずり降りそうなほどふんぞり返って座っていました。
弁護士は、以前電話を一度だけかけてきたことがあったのですが、その時の電話から感じたものと同じ横柄さでした。
なんだかとても悲しい気持ちになったのです。

 第一回の法廷は、被告本人の住所、氏名、職業、罪状確認がありました。
その後、目撃者調書などの書類確認といった感じで、15分ほどで終りました。
よく分からないまま法廷を後にしたといった感じでした。

 一回目の法廷は、相手の弁護士の姿だけが目に焼きついたものでした。

 次回の法廷日程は、平成18年3月30日(木)午前10時から12時、903号法廷の予定です。
被告への尋問、被告の父親への証人尋問、それぞれ30分ずつという審議予定となりました。

 

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