永遠の愛〜有希とともに〜

★ 約67400名の方の署名が集まりました。
  署名いただいた皆様に深く御礼申し上げます。
  誠にありがとうございました。(平成18年11月末現在)


交通死傷事故の加害者に執行猶予のつかない厳正な判決を求めるための署名

名古屋高等裁判所に対し、標記の署名を集め、厳正な判決を求めます。

下記内容をご一読いただき、賛同していただける場合はご協力をお願いします。

署名用PDFファイルをダウンロードして印刷し、書名をお願いします。また、非常にお手数ですが、署名した紙は下記住所まで郵送下さい。(平成18年11月末にて終了いたしました。)


この件に関するお問合せ先: gef06712★nifty.ne.jp  ★=@です。

裁判所に求める内容

平成17年7月17日、名東区丁田町交差点で発生した交通事故により、佐藤有希(当時12歳)が即死、有希の友人(14歳)も重傷を負った交通死傷事件は、赤信号無視という、運転者として最も基本的な注意義務を怠ったものです。

重大事故ゆえ、私たち被害者遺族は、危険運転致死罪であると捕らえていました。しかし、信号を『殊更』無視したとは認められず、業務上過失致死傷としての立件となりました。

裁判では、重大な過失であるとは認められましたが、判決は、加害者が反省し、社会貢献のためのボランティアや、寄付などを情状酌量と認め、執行猶予を付けた不本意な結果となりました。地検が量刑不当で控訴したのは、良識ある判断であると感謝しています。私たち被害者はみな、加害者からは真の謝罪ではなく、判決を見据えての行動であり、裁判を軽減交渉の場として利用しているとしか思えませんでした。加害者からは、一度も人としての『心』が伝わってくる事はありません。

現在の交通事故裁判のあり方は、被害者や遺族にとってはあまりにも残酷であると言わざるを得ません。人身事故を起こしても、起訴率8%以下という起訴率の低下だけにとどまらず、1000人に1人の割合での実刑です。実刑は全体の0.1%弱です。厳罰を受けないことが、ドライバーのモラル低下につながり、順法意識が失われていることは危惧すべき現状であると考えています。過去の判例になぞるのではなく、反省の弁さえ述べれば情状酌量されて執行猶予がつくという形式的な交通事故裁判のあり方を問い直すきっかけにし、命の重さに見合う刑罰であってほしいと切に願っております。

交通犯罪抑止のためにも、執行猶予5年とした一審判決を破棄し、執行猶予のつかない実刑とするよう要請致します。

署名用PDFファイル

被告に対し、厳正な判決をお願いします。(PDFファイル)149KB
(平成18年11月末にて終了いたしました。)

事件概要PDFファイル(説明にお使い下さい)

事件概要PDFファイル(PDFファイル)131KB


☆署名は終了いたしました。皆様のご協力に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。